Wikiwand AI

登川駅

From Wikipedia, the free encyclopedia

登川駅(のぼりかわえき)は、北海道夕張市登川にあった日本国有鉄道(国鉄)夕張線(登川支線)の駅(廃駅)である。事務管理コードは▲132122[3]。

所在地 北海道夕張市登川
北緯42度55分56秒 東経142度6分31秒
所属路線 夕張線(登川支線)
キロ程 7.6 km(紅葉山起点)
概要 登川駅, 所在地 ...
登川駅
のぼりかわ
Noborikawa
◄楓 (3.1 km)
所在地 北海道夕張市登川
北緯42度55分56秒 東経142度6分31秒
所属事業者 日本国有鉄道(国鉄)
所属路線 夕張線(登川支線)
キロ程 7.6 km(紅葉山起点)
電報略号 ノリ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1916年(大正5年)7月11日[1]
廃止年月日 1981年(昭和56年)7月1日[2]
備考 登川支線廃線に伴い廃駅。
テンプレートを表示
閉じる
1976年の夕張線(当時)登川支線の登川駅と周囲約500m範囲。左が紅葉山方面。中央の小さな赤い屋根が駅舎で、その右横に石組み土盛の単式ホームがある。この写真では不明瞭でわからないが、駅裏側に3本の側線を有していた。駅のすぐ南側をホロカクルキ川が流れる。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成

歴史

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅。ほかに登川炭鉱の石炭積み込み線、木材線などを有した。 晩年まで有人駅であり、1916年(大正5年)築の大きな木造駅舎を有した[6]。

駅周辺

かつては北海道炭礦汽船(北炭)登川炭鉱の施設・炭鉱住宅などがあったが、現在はこれら施設の基礎やずり山などが残るだけである。

2017年9月30日をもって廃止[7]された夕張鉄道(夕鉄バス)登川線「登川」停留所は、石勝線楓信号所の新得側スノーシェルター横(旧登川集落の入口付近)に設置されていた。「登川」停留所が終点であったため、すべてのバスが夕張市街方面へ折返していた。登川駅は「登川」停留所からさらに旧集落の方向へ進み、後に開通する道東自動車道の手前付近に存在した。

隣の駅

日本国有鉄道
夕張線(登川支線)
楓駅 - 登川駅

脚注

関連項目

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks