白井空良

From Wikipedia, the free encyclopedia

身長169 cm (5 ft 7 in)
日本の旗 日本
白井 空良
2023年12月17日 東京・有明コロシアム
個人情報
生誕 (2001-11-03) 2001年11月3日(23歳)
日本の旗 日本 神奈川県相模原市中央区
身長169 cm (5 ft 7 in)
スポーツ
日本の旗 日本
競技スケートボード
獲得メダル
日本の旗 日本
男子 スケートボード
世界選手権
2025 ローマストリート
2023 東京ストリート
2021 ローマストリート
X Games
2024 千葉ストリート
2022 千葉ストリート
SLS
2024 SLS TOKYOストリート
2024 SLS Sydneyストリート
Tampa Pro
2025 Tampa proストリート

白井 空良(しらい そら、2001年11月3日[1] - )は、日本のプロスケートボード選手。

オリジナル技「ソラグラインド」(2023年12月17日撮影)

神奈川県相模原市中央区出身[2][3]。富士見小学校、中央中学校光明学園相模原高等学校を卒業している[3][4][5]ムラサキスポーツと博報堂DYスポーツマーケティング所属[3][6]

5歳のときに親のすすめでスケートボードを始めた[1]。幼少期から家から自転車で15分の地点にあった相模原市立の小山公園ニュースポーツ広場を利用してトレーニングを重ねた[3][7]

2019年と2020年には相模原市から市の文化・スポーツ表彰を受賞している[3]。2019年には世界大会「Damn Am Japan」で優勝しており、その後も国際大会などで優勝や入賞を果たしている[6]。2019年にはBlind Skateboardsのビデオ「Time Change」の中で、初めてプロのスケートボードのスケートパートを全面的に公開している[8][9]

2020年2月に左膝前十字靱帯断裂の大怪我を負い、手術を受けた[7]

寒川町倉見のストリートスポーツ施設内に、自身が設計に携わる形で練習施設「THE PARK SAMUKAWA」を作り上げており、そこを拠点に現在は活動している[7][10][11]。2020年には日本人初となる自身のプロモデル、BLIND SKATEBOARDSを発売している[6]

2021年5月30日から6月6日に実施された「ストリート世界選手権大会2021 ROME」で3位に入賞し、2020年東京オリンピックのスケートボード競技への出場資格を得た[2]2020年東京オリンピックのスケートボード競技のストリートでは、予選9位の結果となり、惜しくも決勝進出を逃した[7][12]

段差を跨ぐようにしながらボードを180度回転させ、前方の車輪部分で滑る「ソラグラインド」などのオリジナルの大技も持っている[6][11]

戦績

  • 2019年 JAPAN OPEN: 2位[1]
  • 2019年 Damn Am Japan: 優勝[1]
  • 2019年 ARK LEAGUE / SKATE ARK: 優勝[3]
  • 2019年 DEW TOUR Long Beach: 2位[3]
  • 2019年 SLS LOSANGELES: 6位[3]
  • 2019年 X GAMES Minneapolis: 3位[3]
  • 2019年 WORLD SKATE OI STU OPEN: 優勝[3]
  • 2021年 ストリート世界選手権大会2021 ROME 3位入賞[2]
  • オリンピック世界スケートボードランキング: 3位[3]
  • 2020年 東京オリンピックスケートボード: 9位[7]
  • 2024年 パリオリンピック男子スケートボード: 4位
  • 2024年 X GAMES Chiba 2024男子スケートボードストリート: 1位[13]
  • 2024年 SLS Sydney: 1位[14]
  • 2024年 SLS Tokyo: 1位[15]
  • 2025年 Tampa Pro: 1位[16]
  • 2025年 ストリート世界選手権大会2025 ローマ: 1位[17]

出演

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI