白山神社 (飛騨市神岡町森茂)

From Wikipedia, the free encyclopedia

白山神社(はくさんじんじゃ)は、岐阜県飛騨市神岡町森茂(もりも)(旧・吉城郡神岡町森茂←吉城郡阿曽布村大字森茂)にある神社白山神社)。

白山神社は飛騨市内には多くあるが、ここでは神岡町森茂の白山神社について記述する。森茂白山神社とも称する。

創建時期は不詳。

江馬氏と関係が深く、この地域をおさめる江馬氏の家臣が参拝したという[2]天正十年(1582年)に江馬氏が事実上滅亡すると、白山神社は地域の産土神社となる。

1946年(昭和21年)、岐阜県神社庁より白幣社に指定される[1][2]

主祭神

境内社

  • 山神神社[1]
  • 稲荷神社[1]

文化財

  • 森茂獅子
例祭(10月)に奉納される神事芸能(獅子舞)。曲獅子と金蔵獅子があり、飛騨地方北部に伝わる獅子舞の原型であったと言われている。
1971年(昭和46年)12月14日、岐阜県の重要無形民俗文化財に指定されている[3]

脚注

参考文献

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI