白山神社 (飛騨市神岡町江馬町)

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所在地 岐阜県飛騨市神岡町江馬町12番地の12
創建 不詳
白山神社
所在地 岐阜県飛騨市神岡町江馬町12番地の12
主祭神 伊邪那美命伊邪那岐命菊理姫命
社格 白幣社[1][2]
創建 不詳
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白山神社(はくさんじんじゃ)は、岐阜県飛騨市神岡町江馬町にある神社白山神社)。

白山神社は飛騨市内には多くあるが、ここでは神岡町江馬町の白山神社について記述する。江馬白山神社とも称する。

創建時期は不詳。

元は吉城郡船津町大字鹿間字宮沢平(現・飛騨市神岡町鹿間)に鎮座していたが[3][2]、近くに三井鉱山神岡精錬所(現・神岡鉱業)の開設され、発生する煙や鉱毒により神社の風致、尊厳が損なわれてしまう恐れが発生してしまう[3][2]。そのため、1914年(大正3年)に吉城郡船津町大字野首(現・飛騨市神岡町野首)に移転する[3][2]

1929年(昭和4年)、神岡精錬所の守護神社の金山大神を合祀する[3][4]

1947年(昭和22年)、岐阜県神社庁より白幣社に指定される[5][6]

境内が国鉄神岡線、及び産業用道路の拡張の敷地になることから、神岡町と三井金属鉱業神岡鉱業所の懇請により、1963年(昭和38年)10月に現在地に移転する[3][2]

主祭神

摂末社祭神

脚注

参考文献

外部リンク

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