白山神社 (飛騨市神岡町江馬町)
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創建時期は不詳。
元は吉城郡船津町大字鹿間字宮沢平(現・飛騨市神岡町鹿間)に鎮座していたが[3][2]、近くに三井鉱山神岡精錬所(現・神岡鉱業)の開設され、発生する煙や鉱毒により神社の風致、尊厳が損なわれてしまう恐れが発生してしまう[3][2]。そのため、1914年(大正3年)に吉城郡船津町大字野首(現・飛騨市神岡町野首)に移転する[3][2]。
1929年(昭和4年)、神岡精錬所の守護神社の金山大神を合祀する[3][4]。
1947年(昭和22年)、岐阜県神社庁より白幣社に指定される[5][6]。
境内が国鉄神岡線、及び産業用道路の拡張の敷地になることから、神岡町と三井金属鉱業神岡鉱業所の懇請により、1963年(昭和38年)10月に現在地に移転する[3][2]。