大学時代までは速い足を基に守備と走塁に強みがある選手という評価を受けたが、背が176cmと当時の選手団のうちでは低い方であり、体格もそんなに大きい方ではなかった。
2003年に斗山ベアーズに入団した。
2004年には5試合に出場[1]。正規シーズン中は1打数無安打の結果だったが同年プレーオフ4回戦で林昌勇から安打を打ち、これが彼が一軍公式戦で記録した最初で唯一のヒットになった。
2005年に斗山から戦力外になった。
2006年に起亜タイガースに移籍し、翌年に引退した。
現在は二軍リーグの中継解説委員をしている。