白石あづさ

From Wikipedia, the free encyclopedia

最終学歴 日本大学藝術学部美術学科[3][4]
主題 旅、人物
代表作 『世界のへんな肉』
『中央アジア紀行 : ぐるり5か国60日』
『逃げ続けたら世界一周していました』
白石 あづさ
(しらいし あづさ)
職業 フリーライター
フォトグラファー[1][2]
最終学歴 日本大学藝術学部美術学科[3][4]
主題 旅、人物
代表作 『世界のへんな肉』
『中央アジア紀行 : ぐるり5か国60日』
『逃げ続けたら世界一周していました』
公式サイト 白石あづさ (@Azusa_Shiraishi) - X(旧Twitter)
ウィキポータル 文学
テンプレートを表示

白石 あづさ(しらいし あづさ)は、日本のフリーライターフォトグラファー[3][5]旅行記や人物に関するノンフィクションを中心に執筆する。著書に『世界のへんな肉』『中央アジア紀行 ぐるり5か国60日』『逃げ続けたら世界一周していました』などがある[1][6]

日本大学藝術学部美術学科を卒業後、地域紙の記者として勤務した[4][7]。その後、27歳で退職し、約3年にわたり世界各地を旅した[1][8][9]。帰国後はフリーライターとして旅行誌や週刊誌、ウェブメディアなどで執筆し、自ら撮影した写真も掲載している[3][5][10]。これまでに100か国以上を訪れている[2][11]

著作の特徴

岩波ジュニア新書『逃げ続けたら世界一周していました』は、著者の世界一周の経験をもとに、旅先での出来事や人々との交流を交えた旅行記である[12][13][1]。書評では、苦しいときに無理に我慢しないことや、いつでも旅に出られるよう備えること、旅を「心の避難訓練」と捉える点が取り上げられている[12][13]。同書では、日常から旅に出ることを「夜逃げ旅」、旅費の準備を「夜逃げ旅貯金」と呼んでいる[13][12][6]

著書

単著

執筆

  • 『じつは食べられるいきもの事典 おかわり!』松原始, 伊勢優史:著、宝島社、2021年5月(コラム)[22]

連載

  • 「日本の奇祭珍祭」(『おとなの週末』、2016年9月号 - 2021年6月号)
  • 「館長白石あづさの奇天烈ミュージアム」(『おとなの週末』、2021年8月号 - 2023年8月号)[23]
  • 「世界のへんな夜」(『おとなの週末 WEB』、2021年 - 2022年)[24]
  • 「白石あづさのパラレル紀行」(『CREA』、2022年 - 2024年)[25]
  • 「大人の夜逃げ旅講座」(『日刊ゲンダイ』、2026年2月)[26]
  • 「白石あづさのワンダートリップ」(『おとなの週末』、2026年2月 - )[27]

出演

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI