白石ひでのり
From Wikipedia, the free encyclopedia
2001年、広島経済大学を卒業後、地元愛媛県松山市に帰り音楽活動を始める。ライブを始めた当初からNHK松山放送局「てれごじ。」で特集を組まれたり、南海放送のラジオ番組などでED曲として楽曲が使われたり、愛媛県内のソロ・音楽家として名前を知られるようになる。
2006年には地元・愛媛県松山市で、バンドニッポリヒトを結成。同年四国最大のロック・フェスティバル「MONSTER baSH」に出演。同時にソロ活動では愛媛県のアコースティックシーンの垣根をなくそうと音楽イベント「裏松山計画」をスタート、現在まで県内外100組以上の音楽家が参加する催しとなっている。このイベントはテレビ朝日系音楽番組「ストリートファイターズ」でも特集された。
解散後、キミトサインを結成、「蛍光サイレン」(2015年1月)、覚醒ミライ(2015年9月)をMAD MAGAZINE RECORDSから発売。ひめキュンフルーツ缶のメジャー6thシングルに「覚醒ミライ」(オリコンシングルチャート24位)を提供し、同タイトルコラボレーションになった。 音楽情報サイト「Skream!」での取材記事 https://skream.jp/interview/2015/09/kimitosain.php
ひめキュンフルーツ缶版「覚醒ミライ」は日本テレビ系「今夜くらべてみました」のEDテーマ、同シングルのC/W曲「青の少年」は愛媛日産のCMソングとしてそれぞれ使用された。
2016年10月、四年ぶりにソロの音源「雨・鼓動」を発売、その中に収録されている「雨」のミュージックビデオにはFRUITPOCHETTEの東志栞が出演している。
2017年8月、 広山詞葉 主演、山田佳奈監督ショートムービー「今夜新宿で、彼女は」の劇中歌に、自身が作詞作曲したキミトサイン「消せらセラレル」「所在不明」の2曲が使用された。11月20日吉祥寺WARPで行われたmomentリリースツアーファイナルを以てキミトサインを解散。
2018年、愛媛県松山市に拠点を戻し11月ソロ音源「ただいまつやま」を発売。
2019年、てらたぬ。(FRUITPOCHETTE)と「群青ノ赫」を結成。
2020年、自身が作詞作曲したひめキュンフルーツ缶「素晴らしきかな人生」が愛媛日産のCMソングとして使用された。
2021年10月に新曲「morning anchor」[1]をYouTube:白石ひでのり 2nd channelで公開、約1年半ぶりに音楽活動を再開。フリーで音楽/映像制作を開始、更にwhitetree recordsで代表をつとめ、自身の他、中村百花、Reunionの作品を公開、新たなYouTubeチャンネル:白石ひでのり音楽家ch.を開設した[2]。
2022年、白石ひでのり音楽家ch.の登録者が1万人登録達成。
Youtubeでは、BE:FIRST、XGを中心に自身の音楽、プロデュース、マネジメント経験を活かし音楽リアクションをしている。チャンネルの中で音楽活動休止中に介護職に転職、現在は介護サービス事業所の管理者をしていることも明かしている。
2024年、5月28日6年ぶりの音源「morning anchor」をデジタルリリース。8月自身のYouTubeが2万人登録を達成。10月元ひめキュンフルーツ缶の中村百花と結婚したことを発表した。
2025年、4月26日ニッポリヒトの2枚のアルバムとdemo曲の2曲がサブスクリプションと配信リリースが開始となった。
11月18日厚生労働省後援「音健アワード 2025」で自身の作曲・編曲・撮影・編集を行った「ぐいんぐいん体操」で最優秀賞ゴールドアワードを受賞した。