白糸ハイランドウェイ

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路線延長10.0 km
制定年1962年
終点長野県北佐久郡軽井沢町
一般自動車道
白糸ハイランドウェイ
路線延長 10.0 km
制定年 1962年
起点 長野県北佐久郡軽井沢町
終点 長野県北佐久郡軽井沢町
接続する
主な道路
記法
国道146号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路
株式会社白糸ハイランドウェイ
Highland way SHIRAITO, Inc.
三笠側入口
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
389-0104
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東10-24
業種 サービス業
法人番号 3100001024423 ウィキデータを編集
事業内容 一般自動車道事業
代表者 代表取締役 幸野茂
資本金 5000万円
純利益
  • 1,404万円
(2025年3月期)[1]
総資産
  • 2億2,325万円
(2025年3月期)[1]
決算期 3月31日
主要株主 ガイアート
外部リンク https://www.karuizawa-shw.com/
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白糸ハイランドウェイ(しらいとハイランドウェイ)は、長野県北佐久郡軽井沢町に所在する一般自動車道である有料道路およびその管理運営会社。歩行・自転車・125㏄以下のバイクは通行できない。

途中に観光名所の白糸の滝があり、道路名もそれにちなむ。旧軽井沢と国道146号を直接結ぶルートでもある。現在は峰の茶屋 - 三笠料金所の通し料金のみであったが、かつては峰の茶屋 - 小瀬料金所(当時)、小瀬料金所(当時) - 三笠の区間料金があった。区間利用が出来た頃の区間利用については料金所で途中で引き返して来る旨を係員に申告し、区間料金を支払う形であった。

また、信濃路自然歩道が隣接しており(標高差410 m、獲得標高491 m)白糸の滝、竜返しの滝を散策出来るトレッキングコースとなっている。

かつては、全日本ラリー選手権のステージにも使用された未舗装路だった。1989年に発売された講談社のビデオ「ベストモータリング」の特別版「THE疾る! EUNOS ROADSTER」の中にも登場し、当時全日本ツーリングカー選手権を始めとしたモータースポーツの人気選手だった中谷明彦土屋圭市粕谷俊二がこの道路でタイムトライアルを行った。改修により現在は全線舗装が完了している。

沿革

  • 1962年(昭和37年)12月22日 - 自道第173号および建設省長道第88号に基づく一般自動車道事業経営免許を取得[2]
  • 2011年(平成23年)6月30日 - 草軽交通の会社分割により、本道路の権利義務が、株式会社白糸ハイランドウェイへ承継された[2]

脚注

関連項目

外部リンク

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