白雲山 (全羅南道)
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| 白雲山 | |
|---|---|
| 標高 | 1,222.2 m |
| 所在地 |
|
| 位置 | 北緯35度06分25.96秒 東経127度37分18.84秒 / 北緯35.1072111度 東経127.6219000度座標: 北緯35度06分25.96秒 東経127度37分18.84秒 / 北緯35.1072111度 東経127.6219000度 |
| 山系 | 小白山脈、湖南正脈 |
| 朝鮮語表記 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| チョソングル: | 백운산 |
| 漢字: | 白雲山 |
| 発音: | ペグンサン |
| 日本語読み: | はくうんさん |
| RR式: | Baegun-san |
| MR式: | Paegun-san |
白雲山(はくうんざん、ペグンサン、백운산)は、大韓民国全羅南道光陽市にある小白山脈、および、白頭大幹から分岐した山系である湖南正脈の南端に位置する、標高 1,222.2m の山[1]。全羅南道における最高峰であり[2]、蟾津江(ソムジンガン) 550里(およそ 220km)の流れの上流部にあたる[3]。山頂の北方には、蟾津江を挟んで対面する位置に、智異山がある[4]。
2002年に山林庁が発表した「대한민국 100대 명산(大韓民国100大名山)」には、同名の山である、京畿道抱川市の白雲山 (抱川市)、江原特別自治道旌善郡の白雲山 (旌善郡)とともに選定された[4]。
