スティーブンス・ジョンソン症候群
皮膚や粘膜の過敏症
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スティーブンス・ジョンソン症候群(スティーブンス・ジョンソンしょうこうぐん、Stevens-Johnson syndrome、SJS)は皮膚や粘膜の過敏症であり、多型紅斑との鑑別を要する。皮膚粘膜眼症候群(ひふねんまくがんしょうこうぐん)ともいう。経過中にヒトヘルペスウイルス6(HHV-6)やサイトメガロウイルスが再活性化する事もある。致死率は患部が体表の10%未満の場合なら5%。

アメリカの2人の小児科医師、アルバート・メイソン・スティーブンスとフランク・チャンブリス・ジョンソンが存在を確認、1922年にAmerican Journal of Diseases of Childrenに共同で発表した論文により知られるようになった。症例名は二人の名に由来する。
原因
症状
診断と検査
治療
- ステロイド全身投与
- 高用量ヒト免疫グロブリン静注(IVIG)療法
- 血漿交換療法
- 眼表面の炎症抑制
- 肝障害の改善
出典
- 重篤副作用疾患別対応マニュアル スティーブンス・ジョンソン症候群 (皮膚粘膜眼症候群) 厚生労働省 (PDF) 2006年
