盛山和夫
日本の社会学者 (1948-)
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人物
略歴
門下生
著書
単著
- 『制度論の構図』(創文社 1995年)
- 『権力』(東京大学出版会 2000年)
- 『社会調査法入門』(有斐閣 2004年)
- 『統計学入門』(放送大学 2004年)のち,ちくま学芸文庫
- 『リベラリズムとは何か――ロールズと正義の論理』(勁草書房 2006年)
- 『年金問題の正しい考え方――福祉国家は持続可能か』(中公新書 2007年)
- 『社会学とは何か-意味世界への探求』(ミネルヴァ書房 2011年)
- 『経済成長は不可能なのか―少子化と財政難を克服する条件』(中公新書 2011年)
- 『社会学の方法的立場 客観性とはなにか』(東京大学出版会 2013年)
- 『社会保障が経済を強くする 少子高齢社会の成長戦略』(光文社新書 2015年)
- 『協力の条件 ゲーム理論とともに考えるジレンマの構図』(有斐閣 2021年)
共著
編著
- 『日本の階層システム(4)ジェンダー・市場・家族』(東京大学出版会 2000年)
共編著
- (直井優)『現代日本の階層構造(1)社会階層の構造と過程』(東京大学出版会 1990年)
- (海野道郎)『秩序問題と社会的ジレンマ』(ハーベスト社 1991年)
- (直井優・間々田孝夫)『日本社会の新潮流』(東京大学出版会 1993年)
- (土場学・野宮大志郎・織田輝哉)『<社会>への知/現代社会学の理論と方法(上)理論知の現在』(勁草書房 2005年)
- (土場学・野宮大志郎・織田輝哉)『<社会>への知/現代社会学の理論と方法(下)経験知の現在』(勁草書房 2005年)
- (土場学)『正義の論理-公共的価値の規範的社会理論』(勁草書房 2006年)
- (上野千鶴子・武川正吾)『公共社会学』全2巻 (東京大学出版会 2012年)
- (浜田宏・武藤正義・瀧川裕貴)『社会を数理で読み解く 不平等とジレンマの構造』(有斐閣 2015年)
訳書
- タルコット・パーソンズ『人間の条件パラダイム-行為理論と人間の条件第四部』(勁草書房 2002年)