盛岡市立総合プール
From Wikipedia, the free encyclopedia
正式名称
盛岡市立総合プール
用途
プール
収容人数
1,012人
建築主
盛岡市
| 盛岡市立総合プール | |
|---|---|
|
| |
| 施設情報 | |
| 正式名称 | 盛岡市立総合プール |
| 用途 | プール |
| 収容人数 | 1,012人 |
| 建築主 | 盛岡市 |
| 管理運営 | 公益財団法人盛岡市スポーツ協会 |
| 構造形式 | 鉄筋コンクリート造・鉄骨造 |
| 延床面積 | 8,452 m2 |
| 階数 | 地上3階地下1階 |
| 竣工 | 1999年5月 |
| 所在地 |
〒020-0866 岩手県盛岡市本宮5丁目3番1号 |
| 位置 | 北緯39度41分25.5秒 東経141度7分21.7秒 / 北緯39.690417度 東経141.122694度座標: 北緯39度41分25.5秒 東経141度7分21.7秒 / 北緯39.690417度 東経141.122694度 |
1999年5月に落成し、同年8月の'99いわて総体水泳競技大会で使用された[1]。
2005年3月5日から6日には、日本スイミングクラブ協会主催全国マスターズスイミングフェスティバルが行われ、女子200mメドレーリレー(320~359歳)で世界新記録を更新、日本新記録も7個生まれた[2]。
2013年、アクエリアス発売30周年を記念した「アクエリアス 未来への夢はじめよう。」プロジェクトの会場に、東京都町田市の町田市立室内プール、大阪市港区の大阪プール、熊本市のアクアドームくまもととともに選ばれた[3][4]。
2016年の希望郷いわて国体における、水泳(競泳・飛込・水球・シンクロナイズドスイミング)の競技会場に[5]、同じく全国障害者スポーツ大会希望郷いわて大会における、水泳の競技会場として使用された[6]。
2022年には全国中学校水泳競技大会が15年ぶりに開催予定。これは同年3月に発生した福島県沖地震の影響で本来の会場であったセントラルスポーツ宮城G21プールが被害を受け、メインプールが使用不可、サブプールで25mの開催で飛込競技が当プールで行うため。
設備
- メインプール - 50m×25m、水深0m - 3.0m可変床、長水路9コース、短水路16コース 日本水泳連盟公認
- 観客席:貴賓21席、固定986席、車椅子5席 合計1,012席
- サブプール(屋外) - 25m×13m、水深1.2m、短水路6コース
- 飛込みプール(屋外) - 22m×22m、水深5.0m(波立装置付) 、 飛込台 1m2基、3m2基、5m1基、7.5m1基、10m1基
- 第1・2会議室、研修室
- 駐車場 247台
- 利用時間 メインプール10時から20時30分まで(通年)、サブプール10時から18時30分まで(開場期間は7月1日から9月第1日曜日まで)