盤上の詰みと罰 From Wikipedia, the free encyclopedia ジャンル将棋漫画作者松本渚出版社双葉社掲載誌コミックハイ! 盤上の詰みと罰 ジャンル 将棋漫画 漫画 作者 松本渚 出版社 双葉社 掲載誌 コミックハイ! レーベル アクションコミックス 発表期間 2014年5月号 - 2015年6月号 巻数 全2巻 その他 監修:戸辺誠 テンプレート - ノート 『盤上の詰みと罰』(ばんじょうのつみとばつ)は、原作・作画:松本渚、監修:戸辺誠による日本の漫画作品。掲載誌『コミックハイ!』(双葉社)休刊に伴い連載は終了。単行本で3話分加筆され完結した。事実上の続編として『将棋めし』がある[1]。 登場人物 霧島都 主人公。元女流六冠。1ヵ月ごとに記憶を失くしてしまう体質で、その原因を突き止めるべく旅をしている。 白岳貴行 将棋道場で都と対局した。得意戦法は三間飛車。 栗野蓮 小学生名人。得意戦法は石田流。 屋久杉歩 女流六冠。得意戦法は米長流急戦矢倉。 神乃河新也 都の同居人。記憶力が抜群。 三和美幸 フリーランスの記者。得意戦法は棒銀。 高月社 得意戦法はゴキゲン中飛車。 書誌情報 松本渚 『盤上の詰みと罰』 双葉社〈アクションコミックス〉、全2巻 2014年11月10日初版発行(2014年11月10日発売)[2] ISBN 978-4-575-84525-9 2015年11月12日初版発行(2015年11月12日発売)[3] ISBN 978-4-575-84712-3 同人誌 盤上の詰みと罰 未収録本 - コミックハイ! 2014年12月号, 2015年2, 5月号掲載分, 盤上の詰みと罰棋譜集を収録 2015年11月15日初版発行(コミティア114にて頒布) 脚注 ↑ 単なるグルメ漫画じゃない『将棋めし』 松本渚さんが「無理をしても描きたかった」と語る棋士の矜持とは - ハフィントンポスト・2017年8月31日 ↑ 株式会社双葉社 | 盤上の詰みと罰 1(バンジョウノツミトバツ) ISBN 978-4-575-84525-9 ↑ 株式会社双葉社 | 盤上の詰みと罰 2 完(バンジョウノツミトバツ) ISBN 978-4-575-84712-3 この項目は、漫画に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画/PJ漫画雑誌)。項目が漫画家・漫画原作者の場合には{{Manga-artist-stub}}を貼り付けてください。表示編集 Related Articles