目迫大輔
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2003年3月31日付けで地方競馬騎手免許を取得[2]し、笠松競馬場後藤保厩舎からデビュー。同年4月2日第1回笠松競馬1日目第3競走サラ系3歳3組条件戦9番人気トゥーザイオンで初騎乗(10頭立て9着)。同年4月24日第2回笠松競馬2日目第1競走サラ系3歳7組条件戦をティアリンロココで優勝し、初勝利(10頭立て4番人気)。
2007年9月9日から12月8日まで高知競馬場で田中守厩舎所属として期間限定騎乗を行った[3][4]。同年9月24日第9回高知競馬4日目第6競走E級イ条件戦をメイショウフォンテで優勝し、7戦目で高知競馬での初勝利をあげた[5]。その後期間を2008年3月31日まで延長した[6]が、更に延長を重ね結局10月14日付けで正式に移籍した[7][8][9][10][11]。
2009年2月1日第17回高知競馬4日目第10競走第6回黒潮スプリンターズカップを6番人気マリスブラッシュで優勝し、重賞初制覇(10頭立て)[12][13][14]。同年7月7日同じ高知競馬場の騎手である森井美香と入籍したことが発表された[15]。
平成25年度第4回調教師試験に合格し、2014年3月31日付で調教師に転身した[16]。騎手としての通算成績は3564戦138勝。
主な騎乗馬
- マリスブラッシュ(2009年黒潮スプリンターズカップ)
主な管理馬
- ペイシャクィーン(2015年黒潮菊花賞)
- カネトシピュール(2020年御厨人窟賞)
- ミスズグランドオー(2025年金沢スプリントカップ、2026年ゴールドスプリント)
- サノノエスポ(2026年佐賀ヴィーナスカップ)