2017年にサラブレッド系3歳以上牝馬による重賞競走として新設。佐賀県競馬組合がオフィシャルスポンサーを務めるJリーグ・サガン鳥栖から優勝杯の提供を受けている[2]。2018年からGRANDAME-JAPAN・古馬シーズンの対象競走に追加され[3]、条件がサラブレッド系4歳以上牝馬に変更された。また、同年より佐賀競馬の重賞格付け制度が変更され、格付け表記がS1から重賞となった。2024年からはグランダム・ジャパン春シーズンの構成競走となっている[4]。
創設時から2024年まではダート1400mで施行されていたが、2025年よりダート1750mとなる[5]。
- 出走条件
- サラブレッド系4歳以上牝馬オープン。地方全国交流で、他地区所属馬の出走枠は5頭と定められている
- 負担重量
- 定量。4歳以上55kg[1]。
- 賞金額
- 1着700万円、2着245万円、3着140万円、4着105万円、5着70万円、着外賞14万円[6]。
- 副賞[6]
- サガン・ドリームス社長賞、全国公営競馬主催者協議会会長賞、日本軽種馬協会会長賞、佐賀県馬主会会長賞、佐賀県競馬組合管理者賞。