直原冬明
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岡山県赤磐市生まれ[2]。京都産業大学理学部計算機科学科卒業[3]。プリンターメーカー営業、衆議院議員秘書を経る[4]。退職後の2001年より、アルバイトをする傍らエンターテインメント小説新人賞への応募を開始する[5]。2009年、「オルドリンの無念」が第55回江戸川乱歩賞の最終候補作に選ばれる[6]。2014年、「一二月八日の奇術師」で光文文化財団が主催する第18回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞する(選考委員:あさのあつこ、笠井潔、今野敏、藤田宜永)[4][7]。2015年、同作を『十二月八日の幻影』と改題し刊行、小説家デビューを果たす[8]。好きな作家として、横溝正史、浅田次郎、フレデリック・フォーサイスを挙げている[9]。好きなアーティストとして、デヴィッド・ボウイを挙げている[9]。