直軸測投影は直投影によるアクソノメトリーである[2]。言い換えれば、対象の直交座標系がなす全ての座標面が投影面と平行にならない直投影である。主軸(座標軸)に沿った立方体があればその正面・側面・上面がひとつの投影図で見えることになり、対象の形状を単面投影で充分に表現できる。
投影面と投影線がなす角度という観点から、直軸測投影は斜軸測投影と対比される。また主軸と投影面がなす角度および単面投影/複面投影の観点から、直軸測投影は主投影(正投影)と対比される。
直軸測投影は様々な観点から更に分類できる(⇒#分類)。