相原志保
From Wikipedia, the free encyclopedia
イー・トゥー・キャピタル株式会社 代表取締役に就任(2002年)。その後、ソフトバンクインベストメント(現SBIホールディングス)の不動産事業部ゼネラルマネージャー(2003年)、エスビーアイ・ホームプランナー株式会社(現ライフリビング株式会社)取締役(2003年)などを務めた後、同社 代表取締役社長(名古屋を本社とする建設会社)を務め、文化放送ブレーン 代表取締役社長(2005年)となる。文化放送ブレーンの新社名がメガブレーンとなった後にはSBIパートナーズとなり、現在のSBIホールディングスと合併し、合併後は、SBIホールディングス取締役執行役員常務、取締役執行役員専務を歴任[1]する。SBIプランナーズ株式会社(現ライフリビング株式会社)取締役会長(2006年)、株式会社ゼファー 社外取締役(2006年)に就任した後、SBIライフリビング株式会社(現ライフリビング株式会社)取締役(2007年)[2]となり、その後、同社 代表取締役(2008年)となる。財団法人SBI子ども希望財団(現公益財団法人SBI子ども希望財団)理事(2009年)とつとめ、2012年 Livedoor News に、成長著しいインターネットメディア事業を中心に、現状と今後の展望について、インタビューを受けている。[3]その後、ベンチャーキャピタルの株式会社マリモベンチャーズ代表取締役(2015年)に就任[4]。
虐待児童へのサポートする社会貢献として、2014年に銀座ブティックで行われた、嵐山学園(虐待等で心に傷を負った子供達が暮らす施設)をサポートするためのチャリティイベントを Lladró と共催している。[5] また、NPO法人ニューホライズンプロジェクト[6][7] [8]理事長(2015年より)として活動。また、サクセスユニバース・ジャパン株式会社[9][10](2018年)でも仕事を行なっている。
2020年新型コロナウイルスの影響で、健康の大事を考えさせられたことから、「羊」を中心としたライフスタイルの提供を国内外で広めていく為、やればできるこ JAPAN 株式会社[11][12](現:ハッシュタグホールディングス株式会社[13])を設立し、代表取締役会長兼CEOとして活動。それと同時に、地域活性化やインバウンド、アウトバウンドにフォーカスした、地方創生・地域活性化事業に従事[14]。また、2022年には、公益社団法人経済同友会の私の思い出写真館にて「いつまでも初心を忘れずに」というコラムも掲載されている。[15] 2024年より社名をハッシュタフホールディングスに変更し、さらなる事業領域の拡大に取り組んでいる。