相愛女子短期大学
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大学全体
- 大阪府大阪市住之江区に所在した日本の私立短期大学で、設置主体は学校法人相愛学園[2]。
- 国内で最初に認可された短期大学149校[注 2]の1校として、1950年に1学科体制で開学した[3]。当初は国文科のみの単科短大だったが、順次学科の増減を経て、最多で4学科を置くようになった。
- とりわけ2000年代になると学科及び定員の減少が目立ちはじめるようになり、2005年度の入学生を最後に[注釈 1]、短期大学としての使命を終える[4]。
建学の精神(校訓・理念・学是)
- 相愛女子短期大学の学是は「自他共に如来の一子なり、まさに相愛愛すべし」となっている。
教育および研究
- 相愛女子短期大学にはかつて、「なにわの文学」と題した科目があった。これは、近松門左衛門や司馬遼太郎といった大阪出身の著名文学者の著作を研究する内容のもので、本短大独自の科目となっていた。日本語日本文学科の専門科目として設置されていた。
- 最新の人間関係学科は、人間理解を深く学ぶための学科で「宗教」・「文学」・「歴史」・「心理学」・「社会心理学」などの科目が置かれていた。人間生活学科では、栄養士の養成も執り行っていた。
- 一般教育科目では「仏教史学」をはじめ宗教に関する科目や外国語科目、保健体育科目などがあった。
学風および特色
沿革
- 1888年
- 1906年
- 相愛高等女学校に改組。大阪女子音楽学校を併設。
- 1928年
- 財団法人相愛女学園を設立。相愛女子専門学校を設置。国文科・家政科・社会事業科を置く。
- 1937年
- 社会事業科を廃止し、音楽科を設置。
- 1944年
- 学科の改編が行われ、国語科・保健科・被服科・音楽科を置く。
- 1949年
- 1950年
- 1951年
- 1952年
- 1953年
- 1954年
- 1955年
- 1957年
- 1958年
- 1959年
- 1960年
- 1961年
- 1962年
- 1963年
- 1965年
- 1969年
- 1974年
- 1983年
- 1986年
- 1987年
- 1990年
- 1992年
- 1995年
- 1998年
- 1999年
- 2000年
- 2001年
- 2000年代
- 2003年
- 2004年
- 2005年
- 2008年
基礎データ
教育および研究
学生生活
大学関係者と組織
施設
キャンパス
- 短大独自の校舎が設置されていた。
寮
- 相愛女子短期大学には、大学と同様「相愛学園学生寮」があった。