相浦駅
長崎県佐世保市相浦町にある松浦鉄道の駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
歴史

- 1920年(大正9年)3月27日:佐世保軽便鉄道(後の佐世保鉄道)の駅として開設[2]。
- 1936年(昭和11年)10月1日:国有化に伴い、鉄道省松浦線の駅となる[2]。
- 1943年(昭和18年)8月30日:北佐世保 - 相浦間改軌改築工事の完了に伴い、上相浦との接続方が逆転する[3]。
- 1945年(昭和20年)3月1日:相浦 - 四ツ井樋間の改軌改築工事の完了に伴い、松浦線が全通すると同時に中間駅となる[3]。
- 1950年(昭和25年):佐世保市による臨港鉄道が開通、相浦 - 市営石炭積出場 0.65km[4]。
- 1971年(昭和46年)3月:佐世保市の臨港鉄道(専用側線)運用停止[5]。
- 1978年(昭和53年)6月15日:貨物取扱廃止[2]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、JR九州松浦線の駅となる[2]。
- 1988年(昭和63年)4月1日:第三セクター松浦鉄道への転換に伴い、同社西九州線の駅となる[2]。同時に無人駅化。
- 2015年(平成27年)5月11日:駅愛称が「黒島天主堂とあたごさんの駅」に決定[1]。
