眞木蔵人

日本の俳優、ラッパー、プロサーファー From Wikipedia, the free encyclopedia

眞木 蔵人(まき くろうど、1972年10月3日 - )は、日本の男性俳優ラッパー。ラッパーとしては「AKTION」(アクション)名義で活動している。

生年月日 (1972-10-03) 1972年10月3日(53歳)
国籍 日本の旗 日本
身長 172cm
概要 まき くろうど 眞木 蔵人, 生年月日 ...
まき くろうど
眞木 蔵人
生年月日 (1972-10-03) 1972年10月3日(53歳)
出生地 日本の旗 日本東京都港区赤坂
国籍 日本の旗 日本
身長 172cm
血液型 O型
ジャンル 俳優
活動期間 1988年 -
著名な家族 マイク眞木(父)
前田美波里(母)
NOAH(長男)
事務所 SOLOMON I&I PRODUCTION
主な作品
テレビドラマ
追いかけたいの!
サイコメトラーEIJI
映画
あの夏、いちばん静かな海。
BROTHER
あ・うん
受賞
日本アカデミー賞
新人俳優賞
1990年あ・うん
その他の賞
ヨコハマ映画祭
主演男優賞
1998年愚か者 傷だらけの天使
テンプレートを表示
閉じる

芸能事務所は株式会社SOLOMON I&I PRODUCTION、レコード会社はポニーキャニオン内「UBG RECORDS」にそれぞれ所属する。

人物

東京都立川市出身。堀越高等学校中退。

芸能人の二世俳優として人気を得た後は、主に映画を中心に活動し、プロモーションビデオの監督などの活動歴もある。またサーフィンを得意としており、サーフショップを営んでいる。兄弟や仲間達と共にBREDREN DESIGN(ブレジン デザイン)を設立。また、AKTIONという名前でラッパーとしても活動している。

牛肉豚肉を食べない準菜食主義者である。

経歴

フォークシンガーのマイク眞木、女優の前田美波里の長男として誕生(後年、両親は離婚)。異母弟の次弟として眞木勇人、三弟として眞木泰人がおり、後に2人はともにプロサーファーとなった。

学生時代はラグビーに熱中していた。1988年昭和63年)のNHK大河ドラマ武田信玄』に出演し、俳優デビューした。このドラマで眞木は武田信玄の少年期、及び武田勝頼を演じた。1990年平成2年)の『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』内のコーナー、「十二単衣に着がえたら」、「タイムパトロール牛若丸子」ではコントにも挑戦していた。

2005年(平成17年)より月刊誌「BUBKA」にてコラム「蔵人独白(くろうどのひとりごと)」を連載。独自の言語感覚、強烈な批判精神と絶妙のユーモアで人気を得る。ライターの吉田豪は「最強のコラムニスト」と評した。

2008年(平成20年)7月16日、1stアルバム「WHITEBOOK」、初エッセイ集「BLACKBOOK 蔵人独白くろうどどくはく」(コアマガジン)、サーフDVD「Claude Clauzo Show?」を同時リリースした。エッセイ集の帯文は、タレント・映画監督である北野武の「心地よく耳が痛い」。

私生活

中学生の頃に、現在所属するSOLOMON I&I PRODUCTION社長やチーマーと知り合い、渋谷原宿六本木などの繁華街で遊んでいた。

1993年(平成5年)、交際していた日米ハーフモデルの恋人が妊娠、眞木に対して認知を求める請求をした。その際に行われた記者会見でDVが日常的に行われていたことなどを暴露された[1]。この騒動でマスコミを賑わせ、世間の目から逃れるためにハワイ在住だった父親の元へ身を寄せた後、母親が住む赤坂のマンションの別階に居住していたこともあった。

2003年(平成15年)、女性モデルの山田明子と再婚、同年に長女が誕生した。また、山田との間に誕生した長女は、マイクの長女・眞木花と1歳違いであり[2]同じ幼稚園に通っていたとのことである。

2010年(平成22年)2月、真木が21歳のときに認知した男児で当時16歳の高校生、NOAH(ノア)の芸能界デビューが発表された[3]

2012年(平成24年)、山田がブログにて離婚を発表した。

2016年(平成28年)5月6日、千葉県いすみ市にある眞木の自宅において、交際相手に対し暴行を加えたとして、傷害罪の容疑で逮捕された[4]。その後、16日に処分保留として釈放された[5]。また、一部報道において「俳優、プロサーファー」と報じられたものがあったが、日本プロサーフィン連盟は眞木について「同連盟の公認サーファーではなく、一切関係がない」と明示し、関係を否定した[6]

2016年8月22日、MCを務める「BAZOOKA!!!」第178回放送分にて傷害事件の詳細について説明し、公式に謝罪を行った[7]

エピソード

父・マイクがレギュラー出演していた『救急戦隊ゴーゴーファイブ』では41話にゲスト出演し、親子共演を果たした。自身も子供の頃にスーパー戦隊シリーズを熱心に視聴しており、また当時すでに数少なくなっていたフィルム(16mm)撮影によるテレビ映画という点も興味があり、父に相談したところ実現したという[8]。共演した西岡竜一朗は、眞木について共にいい作品を作ろうと思える兄貴分であったといい、ラストシーンでの敬礼は西岡から眞木への敬意も込めていたと述べている[9]。また西岡は、眞木親子は互いに尊重し合い、熱く真剣な同じ血が流れているのを感じたとも評している[9]

受賞

出演作品

テレビドラマ

映画

配信ドラマ

  • 警視庁麻薬取締課 MOGURA(2025年1月9日 - 2月13日、ABEMA) - ハルク 役[13]

オリジナルビデオ

OVA

バラエティ

CM

音楽

シングル

  • Still Neva Enuff feat. ZEEBRA(UBG RECORDS/ポニーキャニオン) 2007年3月7日発売

アルバム

  • WHITE BOOK (UBG RECORDS/ポニーキャニオン) 2008年7月16日発売

客演

  • Neva Enuff feat. AKTION - ZEEBRA
  • 男一匹 feat. HI-D & AKTION - 童子-T
  • Wildin' Part II feat. Q & AKTION - ZEEBRA
  • 360° Feat. OJ Flow, KM-MARKIT, AKTION, BRAIDZ, Gotz & Uzi - ZEEBRA
  • 開放軍III feat. 神, KENTA5RUS, MASARU, 565, AKTION & DOB-ROC - UZI
  • 正眼 Feat. Aktion - UZI
  • ようこそ千葉 feat. AKTION- MAGASA
  • ラストライン feat. AKTION, B-YAS & 秋田犬どぶ六 - DJ Celory
  • SURVIBES feat. AKTION- OJ & ST
  • HONBAN 2003 REMIX Feat. AKTION, MINESIN-HOLD - ラッパ我リヤ
  • Matsuri~水戸~feat. Aktion a.k.a. 真木蔵人 - 翼 a.k.a. t-Ace
  • GO BIG feat. AKTION - HI-TOP
  • 湘南乃風 カラス PV

出典

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI