真冬の帰り道 (ザ・ランチャーズの曲) From Wikipedia, the free encyclopedia B面 北国のチャペルリリース 1967年11月25日時間 2分35秒レーベル 東芝音楽工業「真冬の帰り道」ザ・ランチャーズ の シングルB面 北国のチャペルリリース 1967年11月25日時間 2分35秒レーベル 東芝音楽工業作詞・作曲 水島哲(作詞)喜多嶋修(作曲)チャート最高順位 23位(オリコン)[要出典]ザ・ランチャーズ シングル 年表 真冬の帰り道(1967年)教えておくれ(1968年) テンプレートを表示 「真冬の帰り道」(まふゆのかえりみち)は、日本のバンド、ザ・ランチャーズの1枚目のシングルで、同シングルの表題曲である。1967年11月25日に発売された。 両楽曲共に、作詞:水島哲/作曲・編曲:喜多嶋修 真冬の帰り道(2分35秒) 北国のチャペル(2分27秒) カバー ジャッキー吉川とブルーコメッツ アルバム『G.S.R.』(1971年)に収録。 スイートポテト(はた金次郎とくり万太郎によるユニット) 1979年2月にシングル盤として発売。『夜のドラマハウス』でも、この曲をモチーフにしたラジオドラマが作られた。 伊丹幸雄 1981年にシングル盤として発売。 ザ・マイクハナサーズ メドレー曲「ブルー・シャトウを君だけに」(1989年発売のシングル『二人でカンパイ!』に収録)の1曲として歌唱。 オレンジ・ペコ 近田春夫&ハルヲフォンのアルバム『リメンバー・グループ・サウンズ』(2008年)に収録。 キャンディーズ 第2回「10,000人カーニバル」(1976年)でカバー。当時のアナログ盤や初CD-DA化(CD選書)の『蔵前国技館10,000人カーニバルVol.2 キャンディーズ・ライブ』には収録されていなかったが、CD選書化された1998年にリリースされたCD-BOX『CANDIES HISTORY 〜Best Selection Box 1973-1978〜』に未発表の音源として発見され、収録された。その10年後にリリースされたCD-BOX『キャンディーズ・タイムカプセル』に収納された前述の『10,000人カーニバルVol.2』の紙ジャケット復刻盤にもボーナス・トラックとして収められた。 SMI 忌野清志郎、坂本冬美、三宅伸治によるユニット。ライヴ・ビデオ「ロックの生まれた日」(1990年)収録。 吉幾三 アルバム『あの頃の青春を詩う vol.4 グループサウンズ編』(2019年)に収録[1]。 脚注 [脚注の使い方] ↑ “吉幾三 / あの頃の青春を詩う vol.4 グループサウンズ編 [CD] [アルバム] - CDJournal.com”. 音楽出版社. 2022年2月7日閲覧。 関連項目 1967年の音楽 表話編歴ザ・ランチャーズメンバー 第1期 加山雄三 - 二瓶正也 - 津田彰 - 佐竹弘行 - 三木敏彦 - 速水洸 第2期 加山雄三 - 喜多嶋瑛 - 喜多嶋修 - 大矢茂 第3期 喜多嶋瑛 - 喜多嶋修 - 大矢茂 - 渡辺有三 第4期 喜多嶋修 - 大矢茂 - 渡辺有三 - 河手政次 シングル 真冬の帰り道 - 教えておくれ - シリウスの涙 - 不機嫌な水溜り - 砂のお城 - マドレーヌ アルバム フリー・アソシエイション - OASY王国 出演映画 歌う若大将 - ゴー!ゴー!若大将 関連項目 グループ・サウンズ - 加山雄三&ハイパーランチャーズ Related Articles