1967年の音楽
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- ジャッキー吉川とブルーコメッツの「ブルー・シャトウ」が大ヒット。GSがレコード大賞を獲得した[1]。
- 12月2日 - 日本武道館でザ・タイガース、ジャッキー吉川とブルー・コメッツ、ザ・スパイダースが合同コンサートを開催した。
- この年のビルボード年間チャートのベスト5は以下のとおり。
- 1月4日– The DoorsがデビューアルバムThe Doorsをリリース。
- 1月13日-米国で初めてスティーブン・フォスターのメモリアル・デーが制定される(作曲家の没後103周年)。
- 1月14日– The Human Be-Inがサンフランシスコのゴールデンゲートパーク・ポロ フィールドで開催され、Timothy Leary、Allen Ginsberg、Gary Snyderなどのスピーチが行われた。ライブは、ジェファーソン・エアプレーン、グレイトフルデッド、ビッグブラザー・アンド・ザ・ホールディング・カンパニー、クイックシルバー・メッセンジャー・サービスによって提供された。イベントでは、活動家ジェリー・ルービンらによるスピーチも行われた。
- 1月15日–ローリング・ストーンズが「エド・サリバン・ショー」に出演。エド・サリバンの要請により、バンドは「一緒に夜を過ごそう」の歌詞を「一緒に時間を過ごそう」に変更した。
洋楽シングル
洋楽アルバム
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邦楽シングル
邦楽アルバム
主な音楽賞
| 賞 | 受賞作・受賞者 |
|---|---|
| 第17回サンレモ音楽祭 |
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| 第12回ユーロビジョン・ソング・コンテスト |
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| 第9回日本レコード大賞 | |
| 第9回グラミー賞 |
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| 第5回ゴールデン・アロー賞 |
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| 第5回レコード・アカデミー大賞 |
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デビュー
- 1月1日 - ドアーズ
/ブレイク・オン・スルー - 1月15日 - 大形久仁子/限りある日を愛に生きて
- 1月20日 - 森山良子/この広い野原いっぱい
- 2月1日 - 葉村エツコ/おねがい!おねがい!
- 2月5日 - ザ・タイガース/僕のマリー
- 2月10日 - 由美かおる/みんなあげましょう
- 2月15日 - 黛ジュン/恋のハレルヤ…渡辺順子からの改名
- 3月 - 佳川ヨコ/君こそわが命…水原弘と競作
- 3月 - 黒沢年男/僕についておいで
- 3月5日 - 市川染五郎/野バラ咲く路
- 3月11日 - ピンク・フロイド
/アーノルド・レーン - 4月 - 徳永芽里/あなたのすべてを
- 4月 - 永井秀和/恋人と呼んでみたい
- 4月1日 - 小畑ミキ/初恋のレター
- 4月1日 - 瀬川瑛子/涙の影法師
- 4月5日 - 浅川マキ/東京挽歌
- 4月10日 - 朱里エイコ/恋のおとし穴
- 5月 - 万里れい子/青春の渚
- 5月5日 - 緑魔子/女泣かせの雨
- 5月12日 - プロコル・ハルム/青い影
- 5月15日 - 佐良直美/世界は二人のために
- 5月15日 - 池和子(日吉ミミ)/涙の艶歌船
- 6月1日 - 伊東きよ子/花と小父さん
- 6月1日 - ザ・ジャガーズ/君に会いたい
- 6月1日 - ザ・カーナビーツ/好きさ好きさ好きさ
- 6月5日 - 渚ゆう子/早くキスして (佐々木敢一と)
- 6月5日 - 小松みどり/ポチャポチャ小唄
- 6月15日 - ザ・ゴールデン・カップス/いとしのジザベル
- 7月 - 内藤洋子/白馬のルンナ
- 7月 - 今陽子/甘ったれたいの
- 8月 - 奈美悦子/大阪ブルース
- 7月5日 - ユキとヒデ/白い波
- 8月 - 藤ユキ(アン真理子)/あなたと二日いたい
- 8月 - 水森亜土/男ケニヤの渡り鳥
- 8月1日 - ザ・ワンダース/シングル「明日への道」、アルバム「ニューカマー・ザ・ワンダース」同時リリース
- 8月15日 - 麻里圭子/命をかけて
- 9月25日 - 鶴岡雅義と東京ロマンチカ/小樽のひとよ
- 10月10日 - 泉アキ/恋はハートで
- 10月10日 - 原田糸子/ヴェニスの恋
- 10月25日 - ザ・テンプターズ/忘れ得ぬ君
- 11月1日 - 冠二郎/命ひとつ
- 11月10日 - ザ・モップス/朝まで待てない
- 12月 - 水戸井清子/おねがい
- 12月10日 - 西崎緑/ちいさなプリンセス…7歳でデビュー
- 12月25日 - ザ・フォーク・クルセダーズ/帰って来たヨッパライ
- 月日不明 - 大形久仁子/限りある日を愛に生きて
- 月日不明 - 日高晤郎/流れ者小唄