真気命神社

From Wikipedia, the free encyclopedia

位置 北緯36度06分57.4秒 東経133度03分19.1秒 / 北緯36.115944度 東経133.055306度 / 36.115944; 133.055306 (真気命神社)座標: 北緯36度06分57.4秒 東経133度03分19.1秒 / 北緯36.115944度 東経133.055306度 / 36.115944; 133.055306 (真気命神社)
主祭神 真気命
社格 式内小社、旧村社[2]
真気命神社
所在地 島根県隠岐郡西ノ島町宇賀402[1]
位置 北緯36度06分57.4秒 東経133度03分19.1秒 / 北緯36.115944度 東経133.055306度 / 36.115944; 133.055306 (真気命神社)座標: 北緯36度06分57.4秒 東経133度03分19.1秒 / 北緯36.115944度 東経133.055306度 / 36.115944; 133.055306 (真気命神社)
主祭神 真気命
社格 式内小社、旧村社[2]
創建 不明[2]
本殿の様式 春日造変態[2]
別名 素気雄大明神[2]
例祭 7月19日
地図
真気命神社の位置(島根県内)
真気命神社
真気命神社
テンプレートを表示

真気命神社(まけのみことじんじゃ)は島根県隠岐郡西ノ島町宇賀に所在する神社式内社(小社)で、旧社格は村社。

創立は不詳であるが、延喜式内社の「真気命神社」に比定される[2][注釈 1]国内神名帳には従三位と記される[2]。近世には地名を取って「素気雄(すぎを)大明神」と称され、後述のように記紀の神名に附会されるようになる[2]。現在は物井区の氏神として鎮座している

祭神

真気命(まけのみこと)

ご神徳は「家内安全」。神名の「ま」は美称、「け」は食を意味し、穀霊を祀ったものとされている[4]。江戸時代には素盞鳴命(変名「真名鶴雄」)、大己貴命稲田姫命の三座に附会していた[4]

施設

真気命神社 一の鳥居
真気命神社 二の鳥居
  • 本殿 - 春日造変態、木造銅板葺、3坪[2]。軸立は1883年(明治16年)[3]
  • 通殿[3]
  • 拝殿 - 木造銅板葺、10坪[2]
  • 祭器庫[2]
  • 参籠所[2] - 隠岐では、産土神社に病気回復、安産、大漁、入学などの祈願をした後、成就のお礼として神社境内に存在する「コモシャ」「コモリヤ」と呼ばれる小屋に一晩籠る「オコモリ」という行事が存在した[5]

祭事

例祭

7月19日に執り行われる

祈年(春)祭

3月19日に執り行われる[2]

新嘗(秋)祭

11月19日に執り行われる[2]

特殊神事

4年に1度、神輿渡御が執り行われる[注釈 2]

脚注

参考文献

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI