真福寺 (足立区)
東京都足立区梅田にある真言宗豊山派の寺院
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真福寺(しんぷくじ)は東京都足立区梅田にある真言宗豊山派の寺院。
| 真福寺 | |
|---|---|
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| 所在地 | 東京都足立区梅田 1-1-23 |
| 位置 | 北緯35度45分44秒 東経139度48分10秒 |
| 山号 | 鶯谷山常楽院 |
| 宗旨 | 真言宗 |
| 宗派 | 豊山派 |
| 法人番号 | 1011805000133 |
歴史
1673年、賢清が弥五郎新田の水戸街道沿い南側に創建[1][2]。 千住五丁目安養院の歴代住職の隠居寺であったという[3]。
1910(明治43)年の荒川大洪水の後、1911年から荒川の改修工事がはじまる[2][3]。 その後1915(大正4)年の荒川放水路開削工事のため、真福寺は千住1丁目の飛び地に移転。 大正中期に現在地に移った[3]。 1945(昭和20)年、戦災により本堂、庫裏焼失[3]。その後、仮本堂と庫裏を建立。 本堂建設を計画中に、首都高速中央環状線建設のため収用され、墓地の大部分を失う[3][4]。 この収用による墓地の整理に合わせ、現本堂を新築。
1982(昭和57)年4月、新本堂落成式を挙行[4]。
