着る毛布
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着る毛布の明確な起源や由来は記録されていないが、その原型は毛布を体に巻き付ける「ポンチョ」や、子供用の寝具「スリーパー」に近いと考えられる。
1990年代にアメリカでブランケットに、スリーブ(袖)がついた「The Slanket(スランケット)」が発売され、ブームとなった。由来はBlanket+SleeveでSlanket。
2008年には、アメリカで「スナギー(Snuggie)」という、スランケットに似た袖付き毛布を発売した。テレビ通販のコマーシャルによってスナギーは一気に人気を集め、着る毛布が広く知られるきっかけとなった。
「The Slanket(スランケット)」の日本での販売開始は2009年10月で、株式会社CALGICが正規輸入元として販売を開始した[1]。