矢剱神社

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所在地 岐阜県大垣市矢道町2丁目363-1
主祭神 仲哀天皇
社格 旧村社
矢剱神社
所在地 岐阜県大垣市矢道町2丁目363-1
主祭神 仲哀天皇
社格 旧村社
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矢剱神社(やつるぎじんじゃ)は、岐阜県大垣市矢道町にある神社

矢剣神社とも称する。

大垣市矢道町の産土神社である。

創建時期は不詳。美濃国神名帳の「正三位矢剱大明神」であるという[1][2]

平将門の首は京都に送られさらし首となったが、関東へ戻ろうと飛び立った。南宮大社の隼人神(南宮大社の境内社、隼人神社の祭神火闌降命)が将門の首にめがけ矢を放つと、矢の通り道に鎮座していた矢剱大明神が更に神威を加わり、荒尾に射落とされたという[2]

明治初期までは境内社として十禅師権現、高山権現、長宮師神社があった[1]。このうち十禅師権現はかつての南宮大社の二宮(現・南宮大社摂社樹下神社)、高山権現はかつての南宮大社の三宮(現・南宮大社摂社高山神社)と同一の祭神と推測されている。

祭神

摂社祭神

境内社

  • 秋葉神社[1]
  • 御鍬神社[1]
  • 日吉神社[1]
  • 八幡神社[1]

脚注

参考文献

外部リンク

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