矢向正人 From Wikipedia, the free encyclopedia 矢向 正人(やこう まさと)は、日本の音楽学者。東京芸術大学大学院音楽研究科博士後期課程中退。博士(学術)(東京工業大学)。九州大学大学院芸術工学研究院音響部門教授。専攻は音楽学、音楽美学、日本伝統音楽の研究。 2002年、金沢大学大学院教育学研究科後学期・2月集中非常勤講師。2003年、福岡教育大学教育学部前学期非常勤講師。 XMLを用いた伝統音楽の楽譜データベースシステムに関する研究 中国の伝統的声楽曲や韓国の楽譜などを認識・記述する方法の研究を行っている。 ウィトゲンシュタインの後期哲学による音楽美学の再構築 ウィトゲンシュタインの後期哲学を参考に音楽美学理論を構築した。 著書 『音楽と美の言語ゲーム―ヴィトゲンシュタインから音楽の一般理論へ』勁草書房、2005年9月。ISBN 978-4326851867 『言語ゲームとしての音楽―ヴィトゲンシュタインから音楽美学へ』勁草書房、2001年9月。ISBN 978-4326851706 外部リンク 九州大学-研究者情報[矢向 正人 (准教授) 芸術工学研究院 音響部門] 矢向正人のホームページ 典拠管理データベース 全般ISNIVIAF国立図書館日本 この項目は、音楽に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 音楽/ウィキプロジェクト 音楽)。表示編集 この項目は、科学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝/Portal:自然科学)。表示編集 Related Articles