矢島さら

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矢島 さら(やじま さら、女性、1961年3月12日 - )は、日本小説家ライトノベル作家

神奈川県横浜市出身[1]1989年に、越沼初美に代表されるような、当時の女子中高生をせきららに描く、現在のライトノベルの先駆的小説によって富士見書房よりデビューした。2000年代からは、テイルズ オブ シリーズノベライズを多く手がけている。Web等で書かれた『第五作ゲゲゲの鬼太郎』の「サイドストーリー妖怪横丁」など、その後単行本化されていない連載ノベライズやオリジナル小説なども存在する。

愛くるしいカエル関係の書籍を出版するなど、カエルを心から愛してやまない「かえる友の会」会員としても、精力的に活動しているという[1]

作品リスト

脚注

関連項目

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