矢田立郎

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生年月日 (1940-02-07) 1940年2月7日(85歳)
出身校 関西大学法学部第二部法律学科卒業
所属政党 無所属
矢田 立郎
やだ たつお
神戸市より公表された肖像
生年月日 (1940-02-07) 1940年2月7日(85歳)
出生地 日本の旗 日本 兵庫県神戸市
出身校 関西大学法学部第二部法律学科卒業
所属政党 無所属
称号 法学士
旭日重光章
第15代 神戸市長
当選回数 3回
在任期間 2001年11月20日 - 2013年11月19日
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矢田 立郎(やだ たつお、1940年昭和15年〉2月7日[1] - )は、日本政治家

兵庫県神戸市長(3期)などを歴任した。

兵庫県神戸市出身。神戸市立高羽小学校神戸市立鷹匠中学校卒業[2]1958年兵庫県立御影高等学校を卒業し、翌1959年神戸市職員に採用される。神戸市役所に勤務しながら、1971年3月、関西大学法学部第二部法律学科を卒業した。神戸市港湾整備局空港整備本部長、保健福祉局長を歴任[3]2000年に神戸市社会福祉協議会専務理事、翌2001年には神戸市助役に就任した。

2001年10月28日、笹山幸俊市長の引退に伴う神戸市長選挙に無所属で立候補。4人の候補者を下し、初当選を果たした。投票率は、38.14%。

2005年10月23日執行の神戸市長選挙に、自民民主公明社民の推薦を得て無所属で立候補。無所属・日本共産党推薦の候補者ら2人の候補者を下し、2期目の当選[4]。投票率は、30.23%。

2007年から、母校の関西大学の政策創造学部で客員教授を務める。2009年4月には指定都市市長会会長に就任(~2010年3月31日)。

2009年10月25日執行の神戸市長選挙に、民主党単独の推薦を得て無所属で立候補。2人の候補者を下し、3選を果たした[5]。投票率は、31.51%。

2013年3月28日、同年秋に予定される次期市長選に立候補しないことを表明した[6]。同年11月19日に退任。

2017年4月29日付の春の叙勲で、旭日重光章を受章[7]

住民訴訟

脚注

外部リンク

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