矢田立郎
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兵庫県神戸市出身。神戸市立高羽小学校、神戸市立鷹匠中学校卒業[2]。1958年、兵庫県立御影高等学校を卒業し、翌1959年に神戸市職員に採用される。神戸市役所に勤務しながら、1971年3月、関西大学法学部第二部法律学科を卒業した。神戸市港湾整備局空港整備本部長、保健福祉局長を歴任[3]。2000年に神戸市社会福祉協議会専務理事、翌2001年には神戸市助役に就任した。
2001年10月28日、笹山幸俊市長の引退に伴う神戸市長選挙に無所属で立候補。4人の候補者を下し、初当選を果たした。投票率は、38.14%。
2005年10月23日執行の神戸市長選挙に、自民、民主、公明、社民の推薦を得て無所属で立候補。無所属・日本共産党推薦の候補者ら2人の候補者を下し、2期目の当選[4]。投票率は、30.23%。
2007年から、母校の関西大学の政策創造学部で客員教授を務める。2009年4月には指定都市市長会会長に就任(~2010年3月31日)。
2009年10月25日執行の神戸市長選挙に、民主党単独の推薦を得て無所属で立候補。2人の候補者を下し、3選を果たした[5]。投票率は、31.51%。
