石上久美子
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子供の頃から歌が好きで、4 - 5歳の頃から都はるみなどの曲などをよく歌っていたという[1]。
- 1985年、「ビクター全国縦断カラオケ選手権 決勝大会」で優秀歌唱賞受賞[1]。
- 1986年10月21日、ビクターより「津軽のじょっぱり」でデビュー。
- 1987年、坂本冬美・島津亜矢とともに「はつらつ3人娘」結成。
- 1989年12月、体調不良により静養に入る[2]
- 1993年、体調も回復し、活動を再開[2]。同時にビクターからポリドールに移籍。同年5月、移籍後初のシングル「世去れ三味線」をリリース。
- 1996年、ポリドールからバップに移籍。同年2月、移籍後初のシングル「演歌殺法小節斬り」をリリース。
- 2017年、約21年在籍したバップからホリデージャパンに移籍。同年10月、移籍後初のシングル「桜の花の散るごとく」をリリース。
- 2021年、恩師である作詞家・鳥井実の遺作「和束の里」を収録したシングル「人生夢物語」をリリース[3]