石上久美子

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石上久美子(いしがみくみこ、1967年4月19日 - )は、北海道南富良野町出身の女性演歌歌手

子供の頃から歌が好きで、4 - 5歳の頃から都はるみなどの曲などをよく歌っていたという[1]

  • 1985年、「ビクター全国縦断カラオケ選手権 決勝大会」で優秀歌唱賞受賞[1]
  • 1986年10月21日ビクターより「津軽のじょっぱり」でデビュー。
  • 1987年、坂本冬美島津亜矢とともに「はつらつ3人娘」結成。
  • 1989年12月、体調不良により静養に入る[2]
  • 1993年、体調も回復し、活動を再開[2]。同時にビクターからポリドールに移籍。同年5月、移籍後初のシングル「世去れ三味線」をリリース。
  • 1996年、ポリドールからバップに移籍。同年2月、移籍後初のシングル「演歌殺法小節斬り」をリリース。
  • 2017年、約21年在籍したバップからホリデージャパンに移籍。同年10月、移籍後初のシングル「桜の花の散るごとく」をリリース。
  • 2021年、恩師である作詞家・鳥井実の遺作「和束の里」を収録したシングル「人生夢物語」をリリース[3]

ディスコグラフィ

脚注

外部リンク

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