石丸次郎

From Wikipedia, the free encyclopedia

石丸 次郎(いしまる じろう、1962年 - )は、日本のジャーナリスト一般社団法人ラジオ・アクセス・フォーラム運営委員。「『北朝鮮帰国者』の記憶を記録する会」事務局長[1]

生誕 1962年(63 - 64歳)
日本の旗 日本 大阪府
職業 ジャーナリスト
肩書き 「北朝鮮帰国者」の記憶を記録する会事務局長[1]
概要 いしまる じろう 石丸 次郎, 生誕 ...
いしまる じろう
石丸 次郎
生誕 1962年(63 - 64歳)
日本の旗 日本 大阪府
出身校 同志社大学文学部
職業 ジャーナリスト
肩書き 「北朝鮮帰国者」の記憶を記録する会事務局長[1]
テンプレートを表示
閉じる

略歴

大阪府出身。大阪府立千里高等学校普通科。同志社大学文学部卒業[2]。韓国ソウルの延世大学などに2年半留学した。

北朝鮮問題に詳しいビデオジャーナリスト。アジアプレス・インターナショナル大阪事務所代表。一般社団法人ラジオ・アクセス・フォーラム運営委員。中朝国境の映像などを撮影し、多くの脱北者を取材する。[要出典]

在日朝鮮人問題、韓国の学生運動などを取材の後、93年に中国の朝鮮国境1300キロを踏破。北朝鮮取材は国内に3回、中朝国境地帯には1993年以来約100回。これまでに900人を超える北朝鮮人を取材している(アジアプレスのHPなどを参照)。[要出典]

ビデオ取材に「北朝鮮難民の証言」(NHK『ETV特集』)「北から来た少女」(NHK・ ETV特集)、「北朝鮮ジャーナリスト、リ・ジュン特集」(日本テレビ)など。ほかに韓国KBS、英チャンネル4、独ARD、仏Canal+などで北朝鮮現地ルポ。[要出典]

「北朝鮮難民問題に光を当てる一連の報道」で、第40回 ギャラクシー賞・報道活動部門・優秀賞を受賞[3]

2008年、北朝鮮内部のジャーナリストによる情報誌リムジンガンを創刊し、石丸は発行人と編集長という肩書きになっている。[要出典]

2018年7月8日、「『北朝鮮帰国者』の記憶を記録する会」の設立集会を文京洙らとともに大阪市で開いた[4]。同年8月に一般社団法人として認可・登記され[5][6]、石丸は団体の事務局長に就いた[1]

著書

  • 『北のサラムたち』(インフォバーン
  • 『北朝鮮難民』(講談社現代新書
  • 『北朝鮮からの脱出者たち』(講談社+α文庫)

共著

訳書

  • 『涙で描いた祖国』(風媒社) 

出演

論文

関連項目

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI