石原剛
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声優、デザイナー、商業カメラマン(広告写真、テーマパーク)、ラボマン、カメラ販売員などを経て、現在では有名カメラ雑誌などでカメラマンをしたり、アイドルや写真集のレタッチャーとしても活躍中。
代表作に「ペンステーション」(2003年)、「ゼーレヴェ」(2005年)、「スピード・オブ・サウンド」(2006年)、「バンビーノ」(2008年)、「イート・ミー、ドリンク・ミー」(2009年)、「ソネット」(2010年)、「ゼッタイリョウイキ」(2013年)、「sunny side honey bunny」(2013年)などがある。
作風は「耽美」且つ「憂い」を秘めた作品が多いが、有名カメラメーカーに店頭用サンプルなどを数多く提供しており、一般受けするような明るい作品も数多く存在する。 カメラのこだわりはさほどなく、フィルム、デジタルなんでも使うオールラウンダー。 主な被写体はロリィタに属するファッション写真やゴシックカルチャー俗にアングラと呼ばれるジャンル。 2017年に開設されたインスタグラムではスナップを中心に作品が更新されている。 フィルム、デジタル作品共にノスタルに青みを帯びた作品が多く、一部で「ヴィクターブルー」と称されている。
2011年から、自らを"妄執写真家"、また、2012年からは"二代目ましかく写真家"、2014年より"カラバッジョスキ"とも称しており、作品の世界観をより解りやすくする試みが見受けられる。
2008年、ましかく写真家藤田一咲との邂逅を経て自身初となる個展「Blue Very Gem」を開催。
2009年、ドローイングアーティスト佐藤玲との邂逅を経て自身2度目となる個展「Dark Blue Syrup Pan-cakes. x Girls in the Green Gardens」を2010年に開催。
2011年「Dark Blue Syrup Pan-cakes. ENCORE」を開催。
2014年10月より大阪・中崎町の彩珈楼にて写真教室を開講。※彩珈楼の閉店後は自身運営ギャラリーにて教室を開講、ギャラリー閉鎖後は休止。
2016年4月に京都・下京区で自身がギャラリストを務めるJabberwock gallery(ジャバウォック・ギャラリー)をオープン。※2017年3月 建物取壊しの為、移転。
2017年4月からは京都・東山区に同ギャラリーを移転、その後2020年4月にギャラリーを閉鎖。
現在はインスタグラマーとしてSNSでの作品公開を中心に行う傍ら、ユーチューバーとしてゲーム実況を自身のチャンネルで公開中。