石原昭久
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埼玉県新座市出身。練馬区立大泉学園中学校、関東高(現・聖徳学園高)、東海大学を経る。
1990年にイトーヨーカドープリオールのコーチに就任。1995年にはペルー共和国のユース代表監督に就任。
2000年にイトーヨーカドーの監督に就任し、第49回黒鷲旗大会準優勝に導く。2001年の武富士バンブーへの全体移籍後も監督を続投し、Vリーグで上位争い・優勝争いに導く。2009年5月に廃部となるまで監督を務める。
2009年7月1日にJTマーヴェラスの監督に就任し、2010/11Vプレミアリーグ初優勝に導く。2013年5月退任[1]。
2014年8月、主に9人制で活動している群馬銀行(後に群馬銀行グリーンウイングス)の監督に就任[2]。チームは躍進し、2015年の6人制移行とVリーグ準加盟、2018年のVリーグ機構入社(V2参入)を経て、2019-20シーズンにV2優勝を果たした。2019-20シーズンをもって勇退[3]。
2021年、埼玉上尾メディックスのスカウトに就任した[4]。