石坂友宏

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生誕 (1999-09-21) 1999年9月21日(26歳)
身長 173 cm (5 ft 8 in)
体重 75 kg (165 lb)
国籍 日本の旗 日本
石坂 友宏
Tomohiro ISHIZAKA
基本情報
生誕 (1999-09-21) 1999年9月21日(26歳)
身長 173 cm (5 ft 8 in)
体重 75 kg (165 lb)
国籍 日本の旗 日本
出身地 神奈川県
経歴
プロ転向 2019年
現在のツアー 日本ツアー
プロ勝利数 1
優勝数
日本ツアー 1
成績
初優勝 東建ホームメイトカップ(2026年)
賞金ランク最高位 日本ツアー:17位(2021-2022年)
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石坂 友宏(いしざか ともひろ、1999年9月21日 - )は、神奈川県出身の日本のプロゴルファー都築電気所属[1]

神奈川県横須賀市出身。小さいころは野球をしていたが、10歳でゴルフを始める[2]。地元のスクールで学ぶなどして、ほどなく全国大会に出場するほどの腕前になり岩戸中学校時代に『関東ジュニア』など数々の大会で優勝する。高校、大学は通信制日本ウェルネススポーツに在籍[2]。大学時代は2018年『関東アマ』優勝、2019年『国体成年男子』で団体、個人の2冠、さらに『日本オープン』でローアマ獲得と存在感を見せつけた[2]

2019年QTに挑みファイナルまで進んでプロ宣言[2]。2020年の『ダンロップフェニックス』で金谷拓実と史上初の新人プロで現役大学生同士というプレーオフを戦い、惜しくも敗れたが、以降も度々優勝争いに加わり最終日最終組で回ること計4回で、初優勝には届かなかったが賞金ランク17位でシードを獲得した[2]。2022年の『ジャパンプレーヤーズ選手権』ではアルバトロスを達成している[2]

2022年3月、都築電気との所属契約を締結[1]

2026年元日に、1年半の交際を経て、マネージャーでキャディの星空(せいあ)さんと入籍[3]。同年4月の開幕戦『東建ホームメイトカップ』で最終日、2打差の3位からスタートすると3アンダーの68をマークし、通算9アンダーで稲森佑貴と並んでプレーオフ。1ホール目はともにパー、2ホール目を稲森がボギー、石坂がパーセーブしてツアー初優勝を挙げる[4]

優勝歴

脚注

外部リンク

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