石坂友宏
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神奈川県横須賀市出身。小さいころは野球をしていたが、10歳でゴルフを始める[2]。地元のスクールで学ぶなどして、ほどなく全国大会に出場するほどの腕前になり岩戸中学校時代に『関東ジュニア』など数々の大会で優勝する。高校、大学は通信制の日本ウェルネススポーツに在籍[2]。大学時代は2018年『関東アマ』優勝、2019年『国体成年男子』で団体、個人の2冠、さらに『日本オープン』でローアマ獲得と存在感を見せつけた[2]。
2019年QTに挑みファイナルまで進んでプロ宣言[2]。2020年の『ダンロップフェニックス』で金谷拓実と史上初の新人プロで現役大学生同士というプレーオフを戦い、惜しくも敗れたが、以降も度々優勝争いに加わり最終日最終組で回ること計4回で、初優勝には届かなかったが賞金ランク17位でシードを獲得した[2]。2022年の『ジャパンプレーヤーズ選手権』ではアルバトロスを達成している[2]。
2022年3月、都築電気との所属契約を締結[1]。
2026年元日に、1年半の交際を経て、マネージャーでキャディの星空(せいあ)さんと入籍[3]。同年4月の開幕戦『東建ホームメイトカップ』で最終日、2打差の3位からスタートすると3アンダーの68をマークし、通算9アンダーで稲森佑貴と並んでプレーオフ。1ホール目はともにパー、2ホール目を稲森がボギー、石坂がパーセーブしてツアー初優勝を挙げる[4]。