石川周平
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岩手県出身[2]。中学校時代の2010年に全日本中学校陸上競技選手権大会(全中)の走高跳に出場して1メートル97センチで3位に入賞した[3]。
岩手県立花巻北高等学校で110メートルハードルの選手となり、3年生の2013年の全国高等学校総合体育大会陸上競技大会(インターハイ)には14秒28で3位に入賞する[3]。2022年時点で同じ富士通に所属している競歩の高橋英輝は高校の先輩に当たる[4](同時に在学はしていない)。
筑波大学に進学[2]。大学時代は日本学生陸上競技対校選手権大会(インカレ)で2017年に2位に入賞している[3]。しかし日本陸上競技選手権大会では2018年に6位となったのが学生時代の最高成績だった[3]。
2019年に富士通に入社する[5]。同年の日本陸上競技選手権大会で3位入賞を果たす[3]。2022年の日本陸上競技選手権大会に13秒48の記録で3位に入賞する[3]。2022年世界陸上競技選手権大会には、エントリーが締め切られた同年6月26日時点でランキングでの出場資格外となっていたが、内定していた選手に辞退が発生したことで資格対象となり、代表に選ばれた[4]。世界陸上の本番では準決勝で8着となり、決勝には進めなかった[6]。
2024年、女子100メートルハードルの田中佑美と結婚した。