石川智久 (薬学者)
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生い立ち
1960年生まれ。東京理科大学に進学し、1984年に薬学部薬学科を卒業。その後、筑波大学大学院医学研究科に進学し、1989年に修了した。筑波大学より医学博士号を授与される。
研究者として
日本学術振興会の特別研究員などを経て、1990年から母校である筑波大学にて、基礎医学系の講師に就任し教鞭を執った。翌年、アメリカ合衆国に渡航し、ネバダ大学の医学部にて助手となり、1993年からは講師を務めた。翌年には再び筑波大学に復帰し、基礎医学系にて再度、講師となった。1998年には、静岡県立大学に転じ、薬学部の助教授に就任した。2006年には教授に承認した。
現在は、静岡県立大学の薬学部薬学科に所属し、教授として学生を指導している。また、大学院の薬学研究科の教授も兼任している。なお、静岡県立大学では、薬学部や薬学研究科の講義だけでなく、食品栄養科学部や看護学部の一部の講義も担当している[1]。
研究
著作
共著
- 石川智久研究代表者『高濃度グルコース曝露に対する膵β細肪の応答反応におけるTRPチャネルの役割』2008年。
