石川県立歴史博物館
石川県金沢市にある博物館
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概要
1968年(昭和43年)、金沢市広坂で旧制第四高等学校(現在の四高記念文化交流館)の旧校舎を用いて、石川県立郷土資料館として開館したのが始まり。収蔵品で手狭になったため、先に移転していた金沢美術工芸大学の建物を金沢市から譲り受け、1986年(昭和61年)に開館した。
のち、2013年(平成25年)3月から大規模改修工事が行われ[3]、北陸新幹線開業後、2015年(平成27年)4月17日、「いしかわ赤レンガミュージアム」の一環として、敷地内に併立する加賀本多博物館とともにリニューアルオープンした。[4]
施設は、本多の森公園の緑に囲まれ、多くの文化施設に隣接している。常設展の他に、通常年間に特別展3回と企画展3回が開かれる。
建物
展示室
文化財

- 重要文化財
- 旧金澤陸軍兵器支廠 - 第一棟:1914年(大正3年)竣工、第二棟:1913年(大正2年)竣工、第三棟:1909年(明治42年)竣工
- 春日懐紙(紙背春日本万葉集)17枚
- 重要有形民俗文化財
- 白峰の出作り生活の用具(内483点)
他館との交流
周辺施設
交通アクセス
- 金沢駅からバスで20分「出羽町」または「成巽閣前」バス停下車
- 金沢ふらっとバス(菊川ルート)「本多の森ホール」または「県立美術館」バス停下車