石戸諭
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東京都生まれ。千葉県立流山南高等学校、立命館大学法学部卒業後、毎日新聞社入社。岡山支局、大阪社会部、デジタル報道センターを経て退職後、2016年1月BuzzFeed Japanに転職。
2018年4月に独立し、フリーランスの記者・ノンフィクションライターとして活動。現在、ニューズウィーク日本版、フォーブス、文藝春秋、週刊現代、集英社kotoba、日経サイエンス、現代ビジネス、ハフポスト日本版、朝日新聞「DANRO」(2020年3月終了)、Yahoo!ニュース個人などに寄稿。
人物
- 山際淳司、沢木耕太郎といったニュー・ジャーナリズムのノンフィクション作家に影響を受けている[1]。
- 大学では岡野八代のゼミに所属していた。
著書
- 『リスクと生きる、死者と生きる』(2017年、亜紀書房)ISBN 9784750515205
- 『ルポ 百田尚樹現象 愛国ポピュリズムの現在地』(2020年、小学館)ISBN 9784093887687
- 『ニュースの未来』(2021年、光文社新書)ISBN 9784334045593
- 『視えない線を歩く』(2021年、講談社)ISBN 9784065252888
- 『東京ルポルタージュ 疫病とオリンピックの街で』(2021年、毎日新聞出版)ISBN 9784620327167
- 『昭和ノンフィクション名作選』(2025年、集英社インターナショナル)