石打ダム
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沿革
周辺
周辺は公園として整備されており、魚釣りなどが楽しめる。堤頂の道路が右岸と左岸を結んでおり、両岸に数台が駐車できる駐車場や案内板、公衆トイレが数ヶ所に点在している。右岸のダムサイト近くには石打ダム資料館があり、ダムについて学ぶことができるほか建物内にダムサイトを展望できる空間が設けられている。隣接する石打ダム管理所と併せてくまもとアートポリス参加プロジェクトであるため特徴的な形状をしている。
ダムはJR三角線石打ダム駅から約1.4 km の距離にあり、駅からダムまでの道路は九州自然歩道のルートの一部ともなっている。自動車でのアクセスは国道266号の戸馳大橋付近に設けられている案内板から入り約5 km 程である。
建築概要

- 石打ダム資料館
- 設計― 入江経一
- 竣工― 1993年
- 敷地面積― 1,481m2
- 建築面積― 520m2
- 延床面積― 455m2
- 構造― RC造,S造
- 規模― 地上2階
- 所在地― 宇城市三角町大字中村字八久保3629-2
- 受賞―

- 石打ダム管理所
- 設計― 青木茂
- 竣工― 1991年
- 敷地面積― 632m2
- 建築面積― 179m2
- 延床面積― 270m2
- 構造― RC造
- 規模― 地上2階
- 所在地― 宇城市三角町中村
- 受賞―
