石橋敬三
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2001年、京都大学マンドリンオーケストラにてマンドリンを始め、翌2002年の第18回日本マンドリン独奏コンクールで第二位を獲得した。以降も演奏・作曲の両分野において国内外のコンクールに入賞し、独自の表現を追求している[1]。
音楽活動
発明活動
2022年には、電源不要のアコースティック・ギター用スプリングリバーブ装置「natu-reverb」に関して、特許を取得(特許第7174457号)[4]。この装置はスプリングによる遅延振動をギターのボディにフィードバックさせることで、アナログなリバーブ効果を生み出す構造を持ち、ネオジム磁石によってギター内部に固定できる仕組みが特徴である[5]。 2025年には、ギターなどの撥弦楽器に擦弦的表現を加えるアタッチメント「Cantareel(カンタリール)」を開発。2025年7月に公開された演奏動画は現時点で118万回以上再生され[6]、Hackaday[7]、Laughing Squid[8]、The Awesomer[9]など海外の技術・音楽系メディアでも紹介された。
主な受賞歴
ディスコグラフィ
- Moon Rabbit(2013年)
- Blue(2014年)
- MEME(2015年)