石橋里紗
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島根県松江市出身[1]。ママさんバレーをしていた実母の影響で小学4年次からバレーボールを始めた[3]。高校は中国地方の強豪校である就実高等学校に進学し、全国高等学校バレーボール選抜優勝大会やインターハイに出場経験を持つ。同校卒業後は鹿屋体育大学に進学した[4]。
2010年12月に行われた全日本バレーボール大学男女選手権大会では上屋敷綾、田中涼子らとともにチーム初優勝を果たした[4][5]。
2011年12月、全日本バレーボール大学選抜男女東西対抗戦2011にてキャプテンを務め、敢闘選手賞を受賞。
2012年2月、V・プレミアリーグの久光製薬スプリングスは石橋らの入団内定を発表した[4]。
2013年2月10日の岡山戦でリリーフサーバーとして途中出場してプレミアデビューを果たした[6][7]。
2012/13V・プレミアリーグにて、リリーフサーバーとして効果率31.2%を叩き出し優勝に貢献。
第66回黒鷲旗全日本男女選抜大会、2017アジアクラブ選手権大会にてキャプテンを務める。
2017年6月に現役引退[8]。