石毛里佳
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千葉県出身。銚子市立銚子高等学校卒業。東京藝術大学音楽学部作曲科卒業後[1]、吹奏楽曲やアンサンブル曲を多数作曲、編曲し、楽譜が出版される。これまでに作曲を尾高惇忠、宮本良樹などに師事。吹奏楽作品の『Muta in concerto』が、2007年度下谷奨励賞を受賞。現在は吹奏楽、器楽曲音楽に加え、歌唱曲も作曲している。
その作品は全日本吹奏楽コンクールの自由曲として取り上げられることも多く、全国大会では2016年に『風伯の乱舞』が初めて演奏された[2](埼玉県・文教大学吹奏楽部、神奈川県・パストラーレシンフォニックバンド)。