石田アンジェラ
From Wikipedia, the free encyclopedia
東京都出身[3][4]。アメリカ人の父と日本人の母を持つ。父は190cmの高身長で、アンジェラも小学6年次には180cmの高長身であった。
目黒区立第十中学校[3][4]時代に友人に誘われてバレーボール(インドア)を始める。東京都立千早高等学校[3][4]卒業時期が近づくと、高身長を見込まれて関東1部リーグの大学からオファーが殺到する。高校の監督の勧めもあり、川合庶がヘッドコーチを務める産業能率大学[3][4]に進学し、ビーチバレー部に所属する。
2011年度よりJBVツアーに参戦。2013年ツアーでは田中姿子とペアを組み、第1戦(ビーチバレー東京オープン)で優勝、第2戦(POCARI SWEAT ION WATER presents ビーチバレー福岡オープン)では準優勝を果たした。
2013年の全日本メンバーに登録された[5]。同年7月のユニバーシアードに溝江明香とペアを組み出場したが[4]、負傷するアクシデントも重なり17位に終わった[6]。
アンジェラは「将来はプロビーチバレーボーラーとなってオリンピック出場を目指す」と述べている。
球歴
- 全日本代表 - 2013年-
- ユニバーシアード代表 - 2011年、2013年
- 2010年 - アジアビーチゲームズ 9位
- 2013年 - 第27回夏季ユニバーシアード 17位