田中姿子
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埼玉県川越市出身。小学校3年生でバレーボールを始める。川越商業高校では、春高バレーやインターハイなどに出場した。
卒業後、1994年より日立ベルフィーユに所属。2001年、同チームが廃部となり、NECレッドロケッツへ移籍した。2001年から2002年にかけて全日本代表として2001年ワールドグランドチャンピオンズカップや世界選手権に出場した。ロシアのディナモ・モスクワに在籍したのち、2004年よりビーチバレーに転向、小泉栄子とペアを組む。2006年、ドーハ・アジア大会で銀メダルを獲得した。
2009年1月より鈴木洋美とペアを組む。インドアの元全日本代表経験者ペアのチームに。
2009年11月より溝江明香とペア結成。
2013年、インドアのフィリピンスーパーリーガに属するペトロン・ブレイズ・スパイカーズで丹山美沙緒と共にプレーした。
近年ではインドア・ビーチに加えスノーバレーボールの普及活動[1]、フィリピンの大学バレーボールチームのコーディネーターとして活動している[2]。