石田小枝
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栃木県真岡市出身。実姉の強い勧めで小学5年よりバレーボールを始める。
國學院大學栃木高校を経て、2005年嘉悦大学に進学。2007年12月、全日本インカレ優勝に貢献。2008年12月、平成20年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会ファイナルラウンド1回戦において、松浦麻琴らともにVプレミアリーグのNECレッドロケッツを破る大殊勲の原動力となった。
2009年、Vプレミアリーグ日立佐和リヴァーレ(当時)に入部。同年第25回ユニバーシアードベオグラード大会の代表に選出された。
2010/11シーズンのVチャレンジリーグ準優勝に大きく貢献し、自らもスパイク賞を獲得した。
2015年6月、日立を退団[1]。
球歴
- ユニバーシアード代表 - 2009年
所属チーム
- 真岡市立真岡小学校(真岡少バレーボールクラブ)
- 真岡市立真岡中学校
- 國學院大學栃木高校
- 嘉悦大学
- 日立佐和リヴァーレ/日立リヴァーレ(2009-2015年)
受賞歴
- 2011年 - 2010/11 チャレンジリーグ スパイク賞