砂川大橋
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地理
歴史
1952年の橋
砂川市と新十津川町の間には橋が存在せず(当時は石狩川橋もしくは月形橋しかこの辺りには無かったが、距離が相当離れていた)、渡船に頼るしかなかった。その渡船が1946年に事故を起こし、周辺町村を交えて石狩川に橋を架けるように国へ要望が出された。しかし、1949年に要望が通り橋を架けることとはなったが、どこに橋を架けるかで住民が対立、現在の位置に決まり着工したのは1950年8月12日のことであった。
1989年の橋
先代の橋は1969年にあった石狩川の水路改良により、両岸に築堤ができ、橋に接続する道路が築堤から水路側にはみ出すという状態になった。また、橋自体も車両の重量に耐えきれなくなってきていた。そういった状況を踏まえて新しい橋をかけ直すことになった。1983年1月20日起工、1989年11月24日開通。長さ821.0m、幅12.0mの連続鋼箱桁橋である。