砂津バスセンター
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国道199号(勝山通り)の両側(南北)に広がるバス停留所が集合した形のバスターミナルとなっている。西日本鉄道子会社の西鉄バス北九州本社・小倉自動車営業所・北九州高速自動車営業所に併設されており、南側の車庫から出場した車両が直接南側(西行き/小倉駅方面)の停留スペースに乗り入れられる構造となっており、始発・終着となる便も多く小倉北区のバスの運行拠点の一つとなっている。
なお、他のバスセンターでは「○○バスセンター」の名称が施設名であると同時に、バス停留所(バス停)の正式名称であることが多いが、「砂津バスセンター」の場合はあくまで施設の名称であり、バス停の正式名称ではない。正式な停留所名は「砂津」であり、これは元々、西鉄北九州線の砂津電停に併設されていた名残りである。
北側には西鉄北九州線砂津車庫跡を再開発した複合商業施設「チャチャタウン小倉」があり、砂津行きの市内路線バスの行先表示や路線案内では「砂津・チャチャタウン前」として案内されている(バス停の正式名称だと誤解する者が多い[要出典]が、これは便宜上そのように表現しているに過ぎない)。

