勝山通り (北九州市)
From Wikipedia, the free encyclopedia
紫川マイタウン・マイリバー整備事業の一環として、紫川の川幅拡張に伴う勝山橋の架け替え工事が始まった1998年に公募により名付けられた。この通りは小倉都心部のメインストリートの一つであり、沿道には井筒屋小倉店やリバーウォーク北九州などの商業施設がある。
西鉄北九州線の電車通りであったことから、現在でも旧電車通りと呼ぶ市民も多い。
西鉄北九州線が廃止になった1992年(平成4年)10月25日まで大門 - 米町間は、東向きの一方通行であった。
勝山通りで分断されていた魚町銀天街の2つのアーケードをジョイントさせる「魚町エコルーフ」が道路上に設置されている。2009年(平成21年)9月中旬着工、2010年(平成22年)3月完成。
