魚町 (北九州市)
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広域地名
北九州市随一の繁華街である。市内で最も人通りが多く、アーケード商店街と「銀天街」の名称の発祥の地でもある魚町銀天街には多くの店舗が密集しており、路地裏には小規模のファッションショップが並ぶ。2010年3月に勝山通りで分断されている2つのアーケードを連結する事業が完成した。魚町四丁目には「北九州の台所」と呼ばれる旦過市場がある。
町域の東側を通る平和通り沿道には多くの金融機関が立地しており、周辺地域とともに北九州市の中心業務地区を形成している。
町域内を東西に勝山通り(旧電車通り)および小文字通りが貫く。神嶽川を挟んで馬借と、みかげ通りを挟んで船場町と、ちゅうぎん通りと京町銀天街を挟んで京町と、平和通りを挟んで鍛冶町および紺屋町と隣接する。
小倉駅小倉城口から井筒屋小倉店にかけて広がる繁華街全体の名称として、隣接する京町や船場町近辺まで拡大して呼ばれることが多い。
